ネコメンタリー
ニャー
『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』を鑑賞しました。
タイトル通り、世界のネコ科のいきもの達の生態を紹介するネコメンタリー作品です。
可愛いネコチャンに癒されつつ 衣食住すら不安定な中で今日を必死で生き延びるいきもの達の現実と改めて向き合える貴重な機会。
8年間に渡り密着取材された「群れのチーターたちのコミュニティの一生」と「砂漠の果てで生きるライオンたち」がメインで、閑話休題で他のいきものや幼少期の可愛らしい姿の特集が合間に挟まる形式でした。
また、小さなお友達が観ても大丈夫なよう狩猟シーンでの出血や生肉の映り込みは極力控えめになっていますが、それでも食事中顔が血で真っ赤になったり、骨を牙でガリガリする音を拾っていたり、仲間割れで身体を負傷した姿もありのままに映像で残されているので
弱肉強食の残酷さは明確に伝わる内容となっています。
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最後まで一貫していきものの生態に興味津々でしたが、いつ襲われるか分からない命懸けの状況下で現地に赴き続けた取材班や緊急で手当てを行った獣医師さんらに段々感情移入するようになり
「(これを劇場で観られるようになるまでどれ程の苦労があったんだろう……)」とエンドロールのテロップとスライドショーを観ながら考えていました。
TV放送ではなくわざわざ劇場スクリーンでこの努力の結晶を我々に届けて下さり、有難うございました…
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余談
叛逆から10年以上掛かったまどマギの例が顕著ですが、内容の是非以上に先ずは制作側がちゃんと各々納得のいく形で作品が完成して、それを正式に世に出せる事が実は奇跡なんですよね……
特にシンフォギアXV最終回のエンドロールは本当に清々しい達成感を感じました
『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』を鑑賞しました。
タイトル通り、世界のネコ科のいきもの達の生態を紹介するネコメンタリー作品です。
可愛いネコチャンに癒されつつ 衣食住すら不安定な中で今日を必死で生き延びるいきもの達の現実と改めて向き合える貴重な機会。
8年間に渡り密着取材された「群れのチーターたちのコミュニティの一生」と「砂漠の果てで生きるライオンたち」がメインで、閑話休題で他のいきものや幼少期の可愛らしい姿の特集が合間に挟まる形式でした。
また、小さなお友達が観ても大丈夫なよう狩猟シーンでの出血や生肉の映り込みは極力控えめになっていますが、それでも食事中顔が血で真っ赤になったり、骨を牙でガリガリする音を拾っていたり、仲間割れで身体を負傷した姿もありのままに映像で残されているので
弱肉強食の残酷さは明確に伝わる内容となっています。
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最後まで一貫していきものの生態に興味津々でしたが、いつ襲われるか分からない命懸けの状況下で現地に赴き続けた取材班や緊急で手当てを行った獣医師さんらに段々感情移入するようになり
「(これを劇場で観られるようになるまでどれ程の苦労があったんだろう……)」とエンドロールのテロップとスライドショーを観ながら考えていました。
TV放送ではなくわざわざ劇場スクリーンでこの努力の結晶を我々に届けて下さり、有難うございました…
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余談
叛逆から10年以上掛かったまどマギの例が顕著ですが、内容の是非以上に先ずは制作側がちゃんと各々納得のいく形で作品が完成して、それを正式に世に出せる事が実は奇跡なんですよね……
特にシンフォギアXV最終回のエンドロールは本当に清々しい達成感を感じました